【味噌漬卵黄】新年のお酒のお共に!家庭で作れる料理屋さんの珍味

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brown eggs on brown wooden bowl料理

こんにちは

寒さも増して冬本番ですね、クリスマス、新年の迎えなど年末は何かと忙しくもなります

お店屋さんではボラの卵巣が出回る時期なので「唐墨」を作る光景をSNSなどでよく見かけます
唐墨・このワタ・塩ウニなど「日本三大珍味」は、なかなか高価なものです

お酒にあうこれらの珍味ですが、今回は安価で手軽なレシピを紹介します

時間だけあれば放置するだけで出来る、ご家庭でも作れる「お酒のお供」です

卵黄の味噌漬

凄く簡単なので今回はサクッといきます

凍りましたよサインはこのひび割れです

冷凍庫で一晩もすれば凍ります、解凍して黄身と白身に分けましょう、解凍後の卵白ももちろん食べれるので焼くなり味噌汁に入れるなりで消費しましょう
また解凍後の卵白はコシがないのでメレンゲにするとすぐに仕上がります、お菓子作り用に溜めておくこともできます

  1. 鶏卵       5個
  2. 白味噌(粒味噌) 200g
  3. 味醂・料理酒   各50cc
2日漬けで完成、冷凍できるのでストックに最適

このレシピのポイントは卵黄を潰さないようにする事なのですが、その為に絶対失敗しない方法を教えます

通常なら3日以上を要する漬け込みの時間を大幅に短縮でき、尚且つ卵黄が潰れる危険を回避するために卵を一度冷凍してしまいます、もはや「裏技です

一晩もすれば凍るので冷凍庫から出し、解凍すると卵黄がしっかりと引き締まります

溶けた卵白も問題なく食べれるので焼くなり、味噌汁に落とすなりして使いましょう、勿体無いですから・・

白味噌に調理料を馴染ませて浅く広めのタッパーなどに広げて、ガーゼを敷きその上に先の卵黄を乗せてガーゼで蓋をし、さらに残りの味噌で挟んで完成です

この時、卵黄を押さえつけないようにしましょう

蓋をして、一晩以上置きます

3日・4日と味噌によっては味が強すぎるかもしれないので、3日がおすすめです

添付写真のようにべっこう色になります、ねっとりとした食感は白ご飯はもちろん、日本酒にも合うまさに珍味です

大葉と海苔で巻いて食べるのが私は好きです、シャキシャキ長芋と一緒でも美味しく食べれます

簡単ですのでお正月のお酒の席におせち料理と共にいかがでしょうか、結構ウケが良いと思います

それでは、今回もありごとうございました

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プロフィール
在ドイツ公邸料理人
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日本料理歴25年の経験をもとにブログで日本料理の魅力を広めようとしてます
兵庫県出身 高校を卒業し大阪のホテルでの修行後
2020年11月よりドイツの公邸料理人として赴任(在職中)

若い日本料理人向けに専門的な季節料理の記事やアレンジレシピ・考え方や由来なども含めた記事にしています

またベルリンでの生活状況・観光情報も私なりの解釈を含めて紹介
楽しんでもらえれば何よりです

ご意見やご指摘、わかり難い記述等がありましたらコメント欄から指摘をお願いします

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