ガイドブックにないベルリンの見所クマ100選!その種類とデザイン

アフィリエイト広告を利用しています
生活:観光

ベルリンの熊 バディーベアコレクション

新たなベルリンの見所の紹介
ドイツ旅行でベルリンを訪れるなら観光名所などをブログSNSや動画サイトなどでチェックされると思いますが、これはほとんど載っていない裏情報!

この記事ではベルリンに点在するベアの居場所とデザインを紹介しています、探せるだけ探しアップしていくので全部で何体発見するのか?という風に地域ならではの観光も楽しんでみましょう

観光地周りで街中を歩いていると、ちょこちょこ見かける熊の像というかデカい置き物ですその名も『ユナイテッドバディーベア(Buddy Bär)』と言われベルリンのシンボルであり、ベルリンから平和と寛容を世界に!!という願いと思いを込めたものです

この写真は2020年12月のドイツに着いた年のモール・オブ・ベルリン内の映像、クルスマスツリーと共に数十体のクマを並べるという面白企画・・・だったのですが『ロック・ダウン!』が発令されました、残念な事ですが見た人は少ないでしょう

ベルリン市内の散策・街歩き

市内の主要道路や店舗、ホテル、観光地で見かける2メートル近い大きな置き物、半年も過ぎた頃から気になってたので撮り溜めた物を今回は”一人コレクションサイト”として掲載してみます。

まず我らが日本国のベアです、大使館内にも1体設置しており白基調のシュッとしたデザインが私は好きです、↑上の画像は大型ショッピングモールに各国のベアが並ぶイベントでした、この時はなんだこれは?!と思いながら写真に収めてました、ロックダウンの活気がない時だったので少し賑やかに感じ元気が出たのを思い出します。元気玉を作ってる様に感じました!

各大使館は『バディベアー』をお持ちのようです、NO,2のひと目でわかるアメリカ大使館の自由の女神ベア、こちらはブランデンブルク門側のアメリカ大使館の建物内にあります、ガラス越しに誰でも見学でき、写真を撮る観光客も多いです。あとの二つはキャピタルベアと書いてます、だいぶ雰囲気が違いますが熊カテゴリとして紹介、客寄せ熊さんですかな?詳しくわからないので判明したら追記しようと思います。

NO・5

NO・5 黒一色の高級感漂うこちらはリッツ・カールトン・ホテル前のボーイベアでしょうか?お客様の荷物、もしくは宝箱を力強く持ち上げる姿は”シュッと”してかっこいいですな

NO・6 次に大草原の景色を模したデザインは南アフリカ大使館のベア君、空と大地、生き物の生命力を纏ってオリジナル感があって綺麗ですね。また足元のプレートには詳細やデザイナーなどの情報を記載している事があります

NO・7 こちらもブランデンブルク門近くの歩道沿いに佇むベア、同じところから見える門の景色を転写したようなデザイン、赤い薔薇とモノクロの風景が味わいを感じます。何か書いてますがドイツ語かな?という事しかわかりません、ご存知の方いれば教えてください!

ブランデンブルク門から東に伸びるメイン通りの一つ『ウンター・デン・リンデン』多くのレストランやカフェ、販売店、お土産等には個性豊かなベアが点在しています。道の面して存在してるので室内にいてる子達には気づかずに過ぎているかもしれないですがまだまだあると思います。

NO,14〜26

商業施設のベアたち

ピクトグラムでスーパーの品揃えの多さをアピールしているベア、遠くから見るとアフリカンスタイルの服に見えてオシャレです。

そしてどこの所持かわからないベアもよくいます、これも草原か花畑、うーん自然食品かな?単にデザイナーの趣味かな?

さらに続きます

続いて、ヨーロッパセンター内+近くのベアさん達!!なんとEXPOの文字を発見、ベルリン万博の誘致に名乗りをあげているようで、ベアはずっと両手を挙げてます。その前に2025年大阪万博はどのようになるのか気になりますが・・

この辺りはベアの出現率が凄いです、見回すと1体は目に入る状況で入れ食い状態

ベルリン・パレスホテルからインターコンチネンタルホテルのベアさん達を一挙掲載しました

NO・26 ソフィテル・ベルリン・シュバイツアーホフ(ホテルです)の入り口、タキシードが決まってウェルカム感があり、ウインクで親近感が持てます、よく通る道でもあるし私の推しのベアの一つになってます。

27体目は苔地蔵??

こちらはエストニア大使館のベア、なんと自然と一体化🌱近くのなのに最近まで知らなかったところでこんなに素敵なデザインが!!

大阪千日前の法善寺は水掛不動尊を思わせる佇まい(すいません、関西人な者なんで・・)にありがたみも感じます。

と1日で回るだけでも数体を楽しめます。観光の楽しみにしてみてはいかがでしょうか?

なお一番初めに載せたベアは氷彫刻でワタスが作った物です、世界中でこの時の数時間だけ仲間に加われたことが嬉しいです、制作時間は約3時間でチェーンソーや専用のノミを使い仕上げました。冬の時期なら2〜3日は立って入れたと思いますが、この時は7月中頃・・倒壊の危険性があるため宴席後1時間ほどで解体しました。

NO,28〜32

Wittenbergplatzエリア近くのベア

NO・32 ヴィッテンヴェルクプラッツ近くの中身の見えるデザインベア、サイボーグとは実に面白いアイデア!

ここまで32体の紹介。まだまだ隠れBärがいるはず・・

NO,33〜43

Kurfürstendamm(クーダムエリア)のベアーで6体を見つけました!

さらにさらに、ありがとうの39体目はブランデンブルク門上部の”勝利の女神 ヴィクトリア”を模したベアがなかなかカッコいいですなこれは!

NO・39

写真を撮る観光客も多くいますので場所を案内、これだけ大きいのに意外なところに設置してたので少しわかり行くいんですわ

NO,41 少し離れますが”ノーレンドルフプラッツ”という所の店舗ベア。このエリアはLGBTQの街としても有名です、今や誰もが知っているであろうワードですね。こちらは土曜日にマーケットが開催され朝から沢山の人で賑わっています、休みの買い物と市場見回りを兼ねてよく行くところです良い所なんで紹介しておきます。

NO,42 所々に店舗があるDNKNロゴのダンキンドーナッツのドーナッツ屋さんの店内にもいました、ベリーのソースを被ったのでしょうか笑 ドイツ人も大好きドーナッツですが日本では見聞きしたことがないですね、あるのかな?ミスタードーナッツ様が強すぎるのでしょう

NO・43  6体として計上するかしないか・・・

ドイツのクリスマスグッツを販売している有名店の前の広場に6対集結しています

2024年1・2月にはモールオブベルリンという大型ショッピングモールの中心広場に移動していました!

NO,44〜55

NO.44 ショコラティエの看板熊:これ全部チョコレート!!

その他、発見新規情報にて(場所は様々・・)

NO,45ベルリンにある韓国大使館の敷地内でゲストをお迎えしています↑

NO・46 ライブハウス?の玄関内にも
NO.47 先日発見!ブルーマンシアター前
NO,48 クラウンプラザホテル前

↓2023年9月21日 追加  2点 祝50体目です

別の日に確認した5体のベア達、よく行くスポット「ポツダマープラッツ:Potsdamer Platz」付近で見落としてましたね〜、2023年この辺りの改装が終わって多くの店が出店してます、地下にはスーパーREWEなどをはじめ飲食店も多く若者の新たな人気スポットになってます、綺麗で真新しいので是非是非訪ねてみてください、まだ空き店舗もあるのでこれから人気になると思います

ベルリンの人気ショッピングモール「モール・オブ・ベルリン」観光ガイドににも掲載されているのでここも抑えておきましょう、イベントなんかもよく開催してるのでタイミングがあえば楽しめるかも!

NO,56〜

NO,56 NO,57. NO,58

NO,59

NO,59 小さなお店「Berlinchen」の看板クマ、気軽に入れるお店でいつも常連産がいてますよ

NO,62〜

↑NO,62 画像の公園北側のレンネー通り添いにいます

NO,63.64はモールオブベルリン(Mall of Berlin)向かいの駐ダリ(Dari)デザインがあります、「ダリ展」をやっています、この辺りの情報は
地球の歩き方ドイツ版にも載ってないので新たな楽しみになると思います

学校前のベアさん、学んで世界に的なメッセージ性のある絵が印象的です

NO,66〜 アレクサンダープラッツ 

ホフブロイハウスーHofbräu Wirtshaus Berlinーの近く

NO,69は薬局Apothekeの玄関上に飾られたベアApotheke am Ludwigkirchplatz
NO,70 少し風変わりですが熊の石像、盾を持ってかっこいいですね

NO,71〜  

NO,71 ブルガリア大使館ベア
カラーリングが国旗にリンクしています

NO72 モール・オブ・ベルリンお土産屋さんより

NO,73 ここは国定記念物としてのベルリンの壁が残る場所(ニーダ・キルヒナー通り)
Baydenkmal Berliner Mauer Berlin Wall Monument

近くには観光スポットでもある「気球乗船体験」ができるところがあるので、わかりやすい目印になっています

さて、久々に出向いた所でも発見!3年住んでて意識していなかったのか意外な出会いでした

NO,74 アレクサンダープラッツの駅の中(B1だったかな?)

NO,75 東京の新橋駅のモデルになったレンガが特徴のハッケーシャマルクト駅の高架下のドイツ料理レストラン1840より

NO,76 フリードリッヒストラーセ駅の近く、ヴァイデンダム橋の近くNeuer Fritzホテルの看板クマ
わかりにくいので地図を添付します、Weidendammer Brücke(ヴァイデンダム橋)も鷲の飾りがメッチャカッコいいので見所の一つです!

今まで行ったことのない地区で発見

場所はベルリンの南西方向の[Rathaus Steglitz:シュテーグリッツ]という所
U9の地下鉄を出るとで外から見える状況で3対お出迎え

NO77はホテルの看板ベア そばに置いている鞄が良い雰囲気を出しています
NO78・79は駅裏側のバスターミナルに揃って配置しています、親子ベアといった印象も感じ取れます

NO,80〜  

80体目!!

80体目は老舗Rausch(ラウシュ)というチョコレートの専門店です
100年以上続くとされる歴史あるお店の看板ベア、隣にあるRAUSCHのカフェで一休みはいかがでしょう?手にはドイツの誇る皇室御用達の「KPM」というブランドポットとカップが!

こちらはベルリン中央駅南側広場に立ち、多くの観光客を迎えてくれます
各国の「いらっしゃいませ」の文字がありますが、残念ながら日本語はありません

こちら2体も中央駅付近のホテルに立つ看板ベアです
こうして多くのベアを見てみると単色デザインの方が高級感を感じますね!

NO,84 国際空港ならでの国旗デザインですね

NO,84体目は2020年に開業したブランデンブルク国際空港の出発ロビー外で発見
なかなか空港も行かないけど、休暇の日本帰国時に偶然見つけましたのでパシャリ
空港でもしお時間あれば探してみてください、ちなみにその横にはドイツビールが飲めるところもあるので過ごしやすい時期なら是非楽しんでみてください

NO,85 こちらのオーバーオールベアさんは私立学校で生徒をお迎えしていますね、素直に可愛い印象です。Kant-Grundschule小学校見るのは初めてかも・・

NO,86 こちらはSpringer Natureさんの(出版会社)ベアです、本をたくさん抱える姿に一目をおきます、あまりこういったアイテムを持つベアにもなかなか出会えません
体には馬のアイコンがリンクのように張り巡らせてあります。
熊なのにどういった関連性があるのでしょうか?

NO,87

NO,87 中東からアフリカの地域がデザインされています、住民地域性に関連した物も見られるのでその一種かもしれませんね、会社はこちらでしたEngagement Global gGmbH

NO、88と89の2体はジャンダルメン広場近くのあります
ヒルトンホテル入り口と美容歯科のあるビルの前になぜか「Taiwan」と中に台湾風のバーがあるようです

NO、90と91

City-Rent Wohn- und Gewerbe- projektmanagement GmbHの会社前看板ベアとTrattoria a muntagnolaレストランです!

休日に散歩してたら偶然見つけた「バディーベア」のお店!こちらで受注生産をしているのでしょうか?どこもオリジナル感を出すために個性的なデザインを考えていますね

NO.92はベルリン中央駅で見つけました、おそらくあちこちに旅をして回ってるのでしょう、以前はなかったです、こちらの面白い!顔を両側から見ると虎とライオンになっています、モデル「サバンナ」って所でしょう

NO,93

NO,93
2024年ヨーロッパセンター内にて、サッカーのヨロッパリーグがドイツで開催!そのために設置されたものでしょう!日本は侍ジャパンと言いますが、ドイツはなんというのかな?

NO,94 2024年6月頃に登場したウクライナ国旗を模したカラーのベア!ユナイデッドバディーベアのそもそもたる所以である「ベルリンから平和と寛容を世界に!!」に最も適していますね
ポツダムプラッツのベルリンの壁真横です!

NO,95 イベント会場前に佇むベアです、エクアドルと書いてありますが関係性は調べてないので不明です、すいません「Simón-Bolívar-Saal

NO,96 Lilien Apotheke(薬局)前のベアです、ピンクとハートのデザインで親近感と優しさが感じられます、が手にコインを持っているのは何故なのか??

海外旅行(ヨーロッパ)ランキング
プロフィール
在ドイツ公邸料理人
kawablog

日本料理歴25年の経験をもとに、ブログを通じて日本料理のコツなどをお伝えします
兵庫県出身 高校を卒業し大阪のホテルでの修行後
2020年11月よりドイツの公邸料理人として赴任(在職中)

若い日本料理人向けに専門的な季節料理の記事やアレンジレシピ・考え方や由来なども含めた記事にしています

またベルリンでの生活状況・観光情報も私なりの解釈を含めて紹介
楽しんでもらえれば何よりです

ご意見やご指摘、わかり難い記述等がありましたらコメント欄から指摘をお願いします

kawablogをフォローする
生活:観光

コメント