ベルリン観光モデルの市内移動法!2024年最新情報

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情報

バス 鉄道 路面電車(トラム)

今回は公共交通機関を紹介してみようと思います。ベルリン市内には、地下鉄の(Uバーン)、近距離鉄道(Sバーン)、バス、路面電車(トラム)の4種類があります。

ブランデンブルク乗車券は共通でA・B・Cと言うゾーンに分けられています。

飛行機で入国の場合「ブランデンブルク国際空港」はCゾーンになるので、その日に中心部まで行くならA.B.Cエリアの4ユーロチケットを買いましょう

空港近くのエリアホテルに一時滞在ならB.Cエリアというチケットもあるので、予定によって購入してください

1回券は3,20€(令和5年7月現在で約498円)と昨年からじわりじわりと値上がりしています。
ちなみに2020年の来た頃は2,7€でした。

ちなみにABゾーンで観光名所の大半を網羅してあります

1回券で約500円!!「え〜、なかなか高いね。」と思いますが、このシステムがなかなか良いのです。2時間で1方向という考え方でして、戻ってはいけませんが目的地までにSバーンとトラム、時間内ならその後バスにも乗ってもトラムに乗っても良いのです

近くのデパートまでバスで行き、そこからね電車でスーパーに向かい、トラムでマーケットに行く、これを2時間以内なら・・・と思うと何か良くないですか?

日本なら乗る度に切符を買って乗車、安くて200円くらいでしょうか、それを考えたら私は少し良心的に思えました。

観光旅行モデルコースとチケットについて

そして市内観光の際にはABゾーンの1日券(打刻もしくは購入した瞬間から24時間、きっちりしていてありがたいですね)がおすすめです、主な観光名所はこのABゾーン内でほとんど見て回る事ができます。

こちらは9,5€(約1,479円)なので3回(3方向)乗れば元が取れてお得です

また今はスマホアプリ(BVG)で買うことも出来ます5人までのグループ一日券や(29€)、お一人様1週間(AB区間)乗り放題で39€のなる物もあります。2〜3日の滞在であちこちに行く思いつき旅行なら買っておくに間違い無いと思います

APP(アプリ)のダウンロードが上手くいかない場合は設定の国モードを変更する必要があります
英語とかになってしまうのですが、取り込んだらすぐに元の日本国の設定に戻しておきましょう。

そして、乗り方ですが駅に改札はありませんのでホームに誰でも入ることができます
駅には券売機があるので購入して時間の打刻機に通し、来た電車に乗ります
人によっては自転車ごと乗る方もいるし、愛犬と乗ることもできます
こちらの犬の躾は凄いですよほんと、飼い主に忠実でほとんどのHund君(ドイツ語で犬の事)は吠える事をしません。賢いのです、来た頃は少し感動しました。

時にはコントロールチェックとして端末を持った職員がチケット提示を求めてきます

わからないドイツ語で急に始まるので少し驚きます。
ドキドキしながら冷静を装い焦る素振りを隠しつつアプリのQRコードを見せるか、打刻済みチケットを見せて確認してもらいます。

無券乗車の人もたまにいて罰金を払っている光景もしばしば。
罰金ですが2020年頃は60€位だと聞きました、今は円安も相成り約9,000円以上なんですね〜。
打刻忘れにも気をつけましょう、また場所によってはスマホの通信が悪いので旅行の時などは紙チケットか端末のオフラインでも使えるメモ機能が無難です。

結構、通信の環境が悪いドイツ、あるあるネタみたいですねWW

ブランデンブルク州から高速鉄道(ICE:アイスではありません)

番外編ですがこちらは遅延(Zug verspätet)急な運休(Fällt aus)がよくあります
当たり前に数分前に放送や掲示板で発表されるので真剣にまじで困ります、笑えません😭

仕方ない感覚でスケジュールを組まないと、とてもドイツ内のあちこちツアーは予定通りになりません。

特に急行(IC)などを利用する場合は遅れやキャンセルされるを前提でお越しください😆 

そして予約の席指定も大体誰か座りがちです、っていうかまず空いてない状況

強気で自分の席だと主張しましょう、嫌そうにですけど大抵おとなしくどいてくれます。(-。-;

座ってても良いですが、予約エリアになったれどいてくれたらいいんやけどね

私の席にも当然のように先客が・・WW

バスや電車の車両によってはUSBポートもしくはヨーロッパタイプのコンセントの差し込みがあります、旅行中にチャージャーも充電しておきましょう

ワタスも少し遠出の際はスマホケーブルを常備してます

良いところも、そうでないところもありますが、私なりに楽しんでおります。簡単ですが今回はここまでで失礼致します。ではでは

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プロフィール
在ドイツ公邸料理人
kawablog

日本料理歴25年の経験をもとにブログで日本料理の魅力を広めようとしてます
兵庫県出身 高校を卒業し大阪のホテルでの修行後
2020年11月よりドイツの公邸料理人として赴任(在職中)

若い日本料理人向けに専門的な季節料理の記事やアレンジレシピ・考え方や由来なども含めた記事にしています

またベルリンでの生活状況・観光情報も私なりの解釈を含めて紹介
楽しんでもらえれば何よりです

ご意見やご指摘、わかり難い記述等がありましたらコメント欄から指摘をお願いします

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